パンダ大好き〜209WEBパンダ館へ
パンダで英語を学ぶ
パンダでPODCASTS

 最近、またヒアリングを始めました。英語は毎日聞かないといけないのだけど、飽きやすくて長続きしないのです。それでもって、大好きなパンダならヒアリングも続くかなと。また、このページにお世話になってしまうわけで。。。
01:46 | パンダ学 | comments(0) | -
パンダと切手の意外な関係
切手の豆知識

WWFのパンダのロゴマークがはじめて切手に登場した当時のことが財団法人 切手の博物館のHPに掲載されています。パンダのロゴマークがほんと、小さいですけど当時としては画期的な仕組みだったそうです。
17:40 | パンダ学 | comments(0) | trackbacks(0)
パンダの糞に魅せられた男
パンダの糞やシロアリから有用菌を分離した 田口文章さん

世の中には変わった人もいるものです。パンダの糞は臭くありません。だからこのような研究もできるのでしょう。こういう記事は本当に面白く読めますね(笑)
17:25 | パンダ学 | comments(0) | trackbacks(0)
パンダの三つ子が生まれる可能性は1%未満
ジャイアントパンダの自然史と保全生物学

サンディエゴ動物園附属希少種繁殖センターのBarbara Durrantさんによるこれ以上ないほどのパンダに関する詳しい記事です。日本語訳されていてJRD2005年2月号(vol.51, No.1)に掲載された非常にホットな記事です。感謝に耐えない情報です。初めて知ったんですが双子パンダは50%の確率で三つ子は1%未満だそうです。パンダの妊娠期間は135日で「着床遅延」という現象により85日から185日とばらつきが出ること、胚が存在しないと偽妊娠を起こすこと、ツインスワッピングという方法が開発されたことによって双子パンダの生存率は100%になった、人工授精の成功率は25%に過ぎない等等、パンダファンにはため息と賞賛しか出ない記事内容になっています。これを読んだら、パンダ教室を開けることでしょう。

パンダの妊娠について未だ解明されていないことが具体的に書いてあります。また、サンティエゴ動物園で行っている検査の種類が9種類もかかれていて、その検査をストレスなく受けさせるためにパンダを訓練しているなどもかかれています。是非日本の動物園も参考にしてほしいですね。先日取り上げた超音波検査もやっぱりやってるんですね。

パンダの排卵の研究にイヌが一役買っているなんて、たまらない情報ですなあ♪ベイユンで成功した人工授精の情報も公開されており、非常に価値ある情報だと日本繁殖生物学会に敬意を表します。
12:01 | パンダ学 | comments(0) | trackbacks(2)
パンダ動物学
冷凍動物園と野生動物の未来

東京都多摩動物公園飼育課課長補佐成島さんの面白い研究記事。日本獣医師会の会報にパンダに関する記述を発見。精子の冷凍に関するもので興味深いです。なかでも、ヒトとジャイアントパンダの精子は凍結に強いがゴリラはデリケートだとか、麻酔したゴリラから“電気刺激”で精子をとるとか「へえー、そんなことしてるの」と興味が尽きませんよ。冷凍動物園という言葉もはじめて聞いたし、神戸に関西の動物園を中心にした共同冷凍動物園が設置されているなどと書かれています。ご存知、神戸にはパンダさんがいますからね。関係あるんでしょうかね??先日パンダが生まれたことで有名な米国サンティエゴ動物園は冷凍動物園としても名が知れているそうです。最後の上野動物園の冷凍動物園の写真に至っては絶句してしまいました。。。

関連記事
ジャイアントパンダの繁殖作戦このページの最後のほうにも成島さんの飼育課時代のコメントが載っています。上野動物園の繁殖計画など内部情報がよくわかりますね。ジャイアントパンダを動物学として学ぶにはとても勉強になるページです。
日本野生動物医学会ニュースレター動物好きの方は是非こちらのニュースレターを読まれてみてはどうでしょうか。最新の野生動物の問題が詳しく取り上げられています。タイワンザル(外来種)の日本(和歌山県)への移入問題とかチーターが猫の病気に感染したとか地球環境が大きく変調していることがわかり勉強になります。
動物園と人と動物の共通感染症動物園を運営していくにも色々なことに注意しないといけないんだなあ、大変なお仕事なんだなぁと感心しました。ハクビジンの問題
11:05 | パンダ学 | comments(0) | trackbacks(0)
パンダ界のトリビア
今回のメイメイ出産報道、どこが一番最初に報道したのか?

 日本の和歌山県白浜アドベンチャーワールドで梅梅が赤ちゃんパンダを出産した報道は、私自身は昨日の夜9時のNHKニュースで知りましたが、掲示板にのりさんがお知らせいただいておりました(皆さん情報通ですね冷や汗)この時時刻は8月25日(木)19時43分。さて、その情報源の紀伊民報でも8月26日付、googleで調べても日本最速は南日本新聞等の2005年8月25日11:59という時刻です。おそらく、多くのパンダファンはこの辺で情報を得ていたのでしょう。しかし、驚くなかれです。私の調べたところによると、中国解放日報が日本でパンダ誕生の報道をした時刻は、それよりも更に15時間も早く、なんと8月24日21時36分。おーい、日本で生まれたパンダですよ〜悲しい

ここで一つのトリビアが生まれる!!
「パンダ報道が最も早く報道されるのは中国。それが例え日本で生まれたパンダであっても」

これは、パンダの繁殖計画が日中共同研究になっているからでしょうね。皆さんも中国語を学んで、是非是非インターネットにチャレンジしてみてください。
10:38 | パンダ学 | comments(1) | trackbacks(0)
北海道の人、楽しそうなパンダ講演会があるみたい
講演会のご案内

来る6月22日(木)に北海道大学で成都と北海道を結ぶネットワークについて講演があるらしいです。参加費無料で「パンダ監視システムと日中間パンダ画像伝送」との題目です。うーん、行ってみたいが関西からは遠いのです(><)。。
13:03 | パンダ学 | comments(0) | trackbacks(0)
北海道大学大学院のCSパンダプロジェクト
北海道大学 大学院工学研究科・情報科学研究科・工学部 広報

青木さん自身によるCSパンダプロジェクトの手記です。
12:58 | パンダ学 | comments(0) | trackbacks(0)
ジャイアントパンダの搾乳とパンダ用人工調合乳の調製に関する研究
日本大学大学院 [獣医学専攻]

日本大学大学院の獣医学にジャイアントパンダの研究をしている渡辺敏教授という方がいる。面白いのはこの人の活動フィールドですね。今、贈呈問題で話題の台湾において数年前から活動されているようです。こういう人に日本のマスコミはなぜ取材しないんでしょうかね?
12:35 | パンダ学 | comments(0) | trackbacks(0)
上野パンダの歴史を学ぶ
ランラン、カンカンとその死

ランラン、カンカンの歴史について調べてみよう。このサイトの文章は非常に詳細にまとめられており、勉強になります。パンダ飼育係班長の本間勝男さんや獣医田邊さんの顔写真もあり、パンダのタバコを吸っていた小平の当時のコメントも載っており、楽しいですね。特に、当時パンダはとても従順だと考えられていたことやパンダの雄雌を同居させることができると考えられていたこと、パンダを見たことがある人が一人しかいなかったことなどエピソードが満載です。

関連記事

小平の吸っていたパンダのタバコ
中川志郎氏の動物の寿命についての考察
中川志郎氏のインタビュー記事・別のインタビュー・日本の世界自然保護にかかわる人々リスト。加藤登紀子さんはWWFパンダ大使なんですね!!
ランランの剥製写真も掲載されてるパンダ談義
これ以上ないほど詳しく書かれたランランカンカンのサイト(第5話まで)

13:39 | パンダ学 | comments(0) | trackbacks(0)